仮想通貨へ投資をはじめた会社員のゆう(@yuukie127)です。

投資信託でコツコツ積立てている僕が、超リスク資産ともいえる仮想通貨・リップル(XRP)をどうして購入したのか?リップル(XRP)の特徴リップル(XRP)の今後について本気で書いてみたいと思います。

結論から書いておくと…中長期的には1XRP=100円どころか、1XRP=500円、1XRP=1000円を超える可能性を秘めていると思ってます。

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リップル(XRP)とは?

仮想通貨のリップル(XRP)とは

リップル(XRP)の時価総額は第5位前後の仮想通貨で、将来価値が高くとても注目されている仮想通貨の一つです。

2017年に仮想通貨バブルも相まって1XRP=約50円にまで暴騰しました。1XRP=0.5円から50円なので1年で100倍!!そのあと一度、20円くらいまで下げて低迷期が続いていますが、リップル(XRP)の価値はまだまだこんなものではないと考えてます。

このチャートを見ると、Rippleの暴騰に乗り遅れた…。今買うと損する…とリップル(XRP)を買うのを諦める方も多いのですが、ぼくは本格的に上昇する相場は2018年以降にやってくると考えてます。

ぼくの予想では2018年後半から徐々に上昇し、3~5年以内に大暴騰すると考えてます。リップル(XRP)の構想やポテンシャルからすると、1XRP=50円とかで落ち着くはずがないですからね。

Rippleが目指すもの

Ripple は「国際送金」を変革すべく、世界中の銀行と協働しています。私達のビジョンは、今日情報が瞬時に移動できるのと同じように価値が移動することを可能にし、「価値のインターネット」を実現することです。
引用元: Ripple inc.

イメージはこんな感じです。

日本円など法定通貨を直接送金するのではなく、一旦リップル(XRP)を経由して送金してしまおうということです。それを世界規模で。

実用化されればの話になりますが…
リップル(XRP)は5年後には1XRP=500円とか、1XRP=1000円になる可能性は十分あります。理由は後ほど説明します。

投資信託でコツコツ積立てている僕がなぜリップル(XRP)を買ったのか? 答えはとてもシンプルでリップル(XRP)なら暴落しても、今後また暴騰すると思うから!

どうしてこんなにもリップル(XRP)の今後に期待できるのか? 個人的な見解をザザッと紹介しますね。(間違ってたらコメント欄で指摘してください汗)

リップル(XRP)の特徴

リップル(XRP)の特徴

リップル(XRP)へ自信をもって投資するためには、まずRipple社が構築しているRipple Net(リップル・ネット)を知らなければなりません。

次世代の送金プラットフォームの覇者を目指すべく、Ripple社は送金システムを構築し、世界各国の金融機関をRipple Net(リップル・ネット)へ参加するように呼び掛けています。

特徴1:送金速度が速い

海外送金するときの、送金速度を比べてみましょう。

従来の銀行システム3~5日
リップル(XRP)4秒
ビットコイン(BTC)15分
イーサリアム(ETH)2分

日本国内で他の銀行口座にお金を振り込むとき数時間くらいは時間がかかりますよね。海外送金となると振込手数料を何千円も払う上に、数日かかるのが一般的です。こうした既存の送金システムを改革し、世界中どこにでも数秒で送金してしまうのがリップルなのです。

特徴2:毎秒1500件以上の処理能力

世界中の送金に対応するためには、同時にたくさんの取引を処理する必要があります。いくら送金速度が速くても、渋滞して処理されなければ、結果的に送金が遅くなってしまいます。そうすると、みんな使ってくれないですからね。

VISAカード5000~6000件/秒
リップル(XRP)1500件/秒以上
ビットコイン(BTC)14件/秒
イーサリアム(ETH)15件/秒

リップル(XRP)の処理速度が、どれくらいすごいかというと…
世界一の処理能力を持つクレジットカードのVISAのシステムで、平均5000~6000件/秒の処理能力といわれています。まだVISAにはおよばないものの…リップル(XRP)の処理速度は実用性の高い水準にまで既に達しているんです。

特徴3:世界の金融機関がRipple Netの国際送金実験に参加

リップル社は地道に金融機関と提携交渉を続けてきた結果、今では各国の中央銀行やメガバング、大手金融機関、あわせてなんと100社以上と提携しているんです。

RippleNetに参加している世界中の金融機関

現時点ではまだ各銀行においてリップルのサービスを基盤としたシステムの実験段階です。

Ripple Netを本当に使えるのか、国際送金実験にたくさんの金融機関が参加しているんです。バンク・オブ・アメリカ、メリルリンチ、JPモルガン、アメックス…三菱東京UFJ銀行、みずほ銀行など日本のメガバンクも参加していますよ。イングランド銀行、インドネシア銀行、シンガポール金融管理局…といった中央銀行も参加しているのが驚きですよね!

リップル(XRP)の価値

世界各国で実証実験をしているRippleNetで使われる仮想通貨がXRPなのです。橋渡しするための通貨なのでリップル(XRP)はブリッジ通貨ともいわれています。

で、ここからが重要!

ブリッジ通貨なので、たとえば1XRP=100円とした場合、100円を送金するのに1XRPが必要になります。問題は1XRP=100円のレートで世界中の送金を網羅できるのか?…です。

答えはNo!

RippleNetが金融機関の送金に採用された場合、1XRP=100円のレートでは対応できないのです。

リップル(XRP)が将来暴騰する理由

ブリッジ通貨XRPには数に限りがあるからです。リップルの決まり事で、1,000億XRPしか存在しないのです。つまり、1XRP=100円のレートのままだと10兆円しか送金できないのです。

米ドル円が1日で取引される量だけでも100兆円弱あるので、1XRP=1000円くらいのレートにならないと100兆円規模の送金ができないことになるわけです。これが、リップル(XRP)が将来暴騰して当然といわれている理由です。

リップル(XRP)の今後

リップル(XRP)の今後

あくまでも個人的な見解です!と前置きした上で、リップル(XRP)の今後の予測について好き放題書きますね。

実証実験で実用化が見えてくると暴騰する

世界各国の金融機関がRipple Netの実証実験を行っています。「Rippleの構想はすごいけど、本当に使えるのか?」と実験をして見極めている段階です。

実証実験をしている中で、「お!Ripple使えそうだね」となったとすると間違いなく暴騰すると思います。1XRP=100円 は軽く超えるはず。投機が入れば、1XRP=300円くらいまで跳ねる可能性もあると考えています。

Rippleが送金システムに採用されると、さらに暴騰する

国内外の送金にRippleNetが使われるようになると、実需が入ってくるので、まぁまた大暴騰でしょう。1XRP=1000円は超えると思ってます。

さすがに1XRP=1万円 にはならないと思いますが、1XRP=2000円、1XRP=3000円になってもおかしくはありません。今1XRP=25円~30円くらいの間に100万円分買っておいたら1億円になります。これが現実的に起こる可能性があるんです。

ぼくの今後の投資方針

リップル(XRP)については、将来性を感じて中長期視点での投資です。目指しているものが壮大で時間のかかるものなので、3年~8年後に1XRP=500円、1XRP=1000円くらいが目標です。

保有している間には、リップル(XRP)は詐欺だ、リップル(XRP)よりも良いサービスが現れた。…などいろいろなことがあると思います。そういう風潮になったときは一時的に大暴落するかもしれません。

でも!

リップルは創業して以来、多額の開発コストをかけながら全世界の金融機関と関係性を構築してきているので、簡単に潰れるようなプロジェクトではありませんし、リップル社を上回る企業が現れるようには思いません。技術的に実現できても、世界各国の金融機関と関係性を築くには時間がかかりますから。

だから、ぼくはガチホールド。

最低でも1XRP=500円になるまでは保持し続けようと考えています。5年以内に1XRP=1000円いけば最高!100万円買っておいたら4000万円になる計算です。

リップル(XRP)を安く買う方法

将来暴騰する可能性の高いリップル(XRP)ですが、日本の仮想通貨取引所も日本円⇔リップル(XRP)で直接換金することができます!ぼくが使っているのは、coincheck(コインチェック)とGMOコインです。

海外取引所だと少し安いのですが、ビットコインを経由するので確定申告が複雑になります。(昔ほどレート差がなくなりましたし。)

だから僕は少し高くても、日本円⇔リップル(XRP)で直接換金することができるcoincheck(コインチェック)やGMOコインを愛用していますよ。

2017年11月29日から、GMOコインでリップル(XRP)の取り扱いが始まったので、今は両方使ってます。

公式サイト:GMOコイン

若干、レートの違いがあるので、リップルを買いたいときに安いレートの方で購入しています。仮想通貨口座の開設には本人確認など1週間~2週間程度かかるので、今買わなくても、仮想通貨に興味があれば先に準備しておくことをおススメします。

2018年からリップル(XRP)がどんな感じで値上がりしていくのか、本当にワクワクしています。こんな機会は何十年に一度あるかないかなので、チャンスをものにしてしっかり稼いでいきたいですね!