中長期で仮想通貨に投資中のゆう(@yuukie127)です。

最近、仮想通貨(ビットコインなど)を購入する方が増えてきているので、仮想通貨の購入方法注意点をまとめたいと思います。

ぼくが初心者だったころ…これを先に知っておけばよかったなー、と思う基本的な内容をまとめました。よろしければ、参考にしてください。

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仮想通貨の購入方法

  1. 取引所に口座を開設する
  2. 本人確認書類の提出
  3. 郵送による本人確認
  4. 日本円を入金して、購入

1.仮想通貨取引所に口座を開設する

株を購入するためには証券会社に口座を開設する必要がありますよね。それと同じで、ビットコインなど仮想通貨を購入する場合は、仮想通貨取引所に口座を開設する必要があります。

ザイフ日本で手数料が最も安い取引所。ICOのCOMSAで注目を集めている。
コインチェック日本円(JPY)で購入できる仮想通貨が最も多い取引所。
ビットフライヤー三井住友、みずほ、UFJ、第一生命などが出資する経営基盤が安定している取引所
GMOコイン東証一部のGMOグループの取引所。運営会社の信頼度は非常に高い。

上記以外にも仮想通貨取引所はありますが、まずはこの4つのどれかであれば大丈夫でしょう。ちなみに、口座管理費などゼロ円で、無料で開設できます

細かな話をすれば…取引所によってビットコイン以外の取り扱っている仮想通貨(アルトコイン)が異なります。

だから僕は全部の取引所で口座を開設しています。取引口座を作るのは無料ですし、チャンスを逃したくないので準備はしっかりしてます^^;

2.本人確認書類の提出

住所や氏名、電話番号等の基本情報を入力したのち、本人確認書類の登録が必要になります。運転免許証やパスポートをコピーして郵送でも登録できますが、スマホなどで撮影した画像をアップロードする方が手続きが速く進みます。

3.郵送による本人確認

口座開設手続きを行い、審査を通過すると郵送物が届きます。(通常は数日以内に発送されます)登録された住所が間違いがないか、確認するために行われていますので、確実に受け取りましょう。

最近は、日経新聞などでも仮想通貨が取り上げられることも多くなり注目度が高まっているため、どの仮想通貨取引所も申込者が殺到しています。そのため、本人確認の郵送物が届くまでに1週間~1ケ月かかる場合もあるそうです。

ですので、仮想通貨に注目しているのであれば、先々のことを考えて早めに、口座を開設の手続きをしておくことをおすすめします。

4.日本円を入金して、購入

郵送による本人確認を終えると仮想通貨取引所の口座にお金を入金すると、ビットコインなど様々な仮想通貨を購入することができるようになります。

入金にはコンビニ支払、クレジット支払、銀行振込などいくつか入金手段はありますが、コンビニ支払、クレジット支払には手数料が必要になるため銀行振込が一番安くなります。

国内の仮想通貨取引所は住信SBIネット銀行の口座をつかっているため、住信SBIネット銀行の口座を準備しておくと振込手数料ゼロ円、即時入金ができるためおススメですよ。

 

仮想通貨口座の取り扱い注意点

仮想通貨においては、投資家保護の法整備がまだまだ不十分です。口座のIDとパスワードの管理には十分注意してください。

1.同じパスワードを流用しない

ハッキングされるアカウントの大半は、他サービスと同じパスワードを利用している、または、誕生日や電話番号など類推しやすい簡単なパスワードを利用している場合が大半を占めます。

  • 他サービスと同じパスワードを流用しない
  • 半角英数字だけでなく記号を入れる

ぼくがやっていて、おすすめできるのはパスワード生成ツールを使う方法です。以下に紹介するパスワード自動生成サービスを使い「最強」でパスワードを生成すると、半角英数字と記号をランダムで組み合わせてくれます。

2.二段階認証を設定する

二段階認証とは、自分で設定したパスワードとは別に、もう一つのパスコードを入力しないといけない仕組みです。その二段階認証は1分に1度変更されるため、セキュリティ度合いがグッと高まります。

取引所は二段階認証を推奨していますので、手順に従って必ず二段階認証を設定しましょう。(取引所によっては二段階認証を必須にしているところもあります)

仮想通貨投資の注意点

売買益は雑所得。総合課税が適応される

ビットコインなど仮想通貨の売買益は雑所得として扱われます。また、ビットコインでアルトコインを購入しても、アルトコインとアルトコインのトレードでも、決済した瞬間の日本円レートで課税対象となります。

トレードし過ぎると確定申告の手間が増え、また、たとえ仮想通貨売買で損失がでても、雑所得は他の所得(給与所得や不動産所得)と損益通算したり、損失の繰り越しはできないので、注意が必要です。

値動きが激しいので振り回されないようにする

ビットコインをはじめ、仮想通貨は値動きが早いです。滅多にありませんが…24時間で10倍に暴騰になることもある一方で、50%暴落することもあります。

株式市場のようなストップ高・ストップ安、サーキットブレーカーなどの制限はないため、ボラティリティが異常に高いのです。

ただし1日の値動きを気にして細々と損切、利確を繰り返してると疲れ果ててしまいますので、余裕をもったトレードをするよう心掛けた方がよいと思います。1年2年単位でみると、仮想通貨市場はまだまだ拡大する見込みが高いですから。

ぼくの投資方針

1年以上保持する覚悟で購入する

仮想通貨に投資をはじめた頃は数日~数週間単位でトレードしてましたが、今は1年以上は保持し続けるために購入しています。

1年単位でみれば仮想通貨市場は現在の10倍、20倍に規模が拡大すると考えているので、短期間で100%暴騰しようが50%暴落しようが売るつもりはありません。

暴落したら追加で購入

仮想通貨市場では年間に2~3回くらい、3倍に暴騰してから半値に暴落する…という大きな暴騰と調整があります。

暴騰すると「革命だ・バブルだ」というニュースが報道され、調整で暴落すると「仮想通貨バブル崩壊か」というニュースが報道されます。ぼくは暴騰後の調整こそ狙い目だと考えていて、追加購入するようにしています。

取引所によって購入できる仮想通貨とレートが違うので、住信SBIネット銀行に現金を入れておき、ここぞ!という時に即座に仮想通貨を購入できる準備はしています。

仮想通貨の値動きは本当に早いので、複数の仮想通貨取引口座と即時入金ができる住信SBIネット銀行口座は必須ですよー。

注目している通貨

ぼくは、数年で10倍以上になりそうな仮想通貨を好んで購入しています。個人的な予測もふくめて記事にまとめていますので、投資をする際の参考にしてもらえると嬉しいです。(ただし、最終的な投資判断は個人で!)