どうも!仮想通貨に投資中のゆう(@yuukie127)です。

ビットコインをはじめとする仮想通貨の暴落でパニック!

Zaif(ザイフ)もCoinCheck(コインチェック)もサーバーダウンしていたのをみると今回の暴落で慌てて売った方もたくさんいそうですね。

ということで、この記事では、仮想通貨・暴落で焦っている方へ伝えたいことをまとめてみました。

スポンサーリンク

仮想通貨・暴落で焦っている方へ伝えたいこと。

暴騰している時はイケイケでも、暴落に遭遇するとすごく不安になるんですよね。しかも仮想通貨取引所のサーバーがダウンしてたりすると、焦りが倍増して、ログインできたら投げ捨てるように仮想通貨を手放します。。

よく考えてみてください!ビットコインをはじめ多くの仮想通貨は、2017年11月~12月の短期間で5倍・10倍になったんです。

そりゃ調整もしますよ。。。

高値から半値どころか、1/3になったとしても、それは仮想通貨のバブル崩壊じゃなくて暴騰の後の調整ですよ。

今回の暴落は韓国や中国の仮想通貨規制報道にのっかって投機が仕掛けた暴落だと予想してます。暴落は気分悪いですが、特に焦りはありません。もう一段階(1BTC=80万円前後まで)暴落するかもしれないなーっと思ってます。

ぼくの失敗談

えらっそうなこと書いてますが、コレ過去の失敗から学んだことなんです(´・ω・`)

仮想通貨の投資をはじめて2ケ月経った頃、今回と似たような暴落に遭遇した時の話です。仮想通貨のボラティリティ(値動き)は大きいことは心得ていたのですが…短時間で40%以上の全面安となり、ビビッて焦って不安に押しつぶされて長期保有するつもりだった仮想通貨を手放しました

短期間で原資の2.5倍くらいまで膨れ上がった含み益が一気に吹き飛びましたが、なんとかプラスで逃げ切ることができたんですよ。当時は「危なかったー。含み益が減ったけど早めに損切りして大正解!」っと思ってたんですね。

んで、大暴落の恐怖を経験した僕は仮想通貨の投資をしばらく休んでいたら……その結果2017年11月~12月の大相場に乗り遅れてしまいました。。。ぶっちゃけ後悔しかありません><

もし暴落・低迷時も含み損に耐えてずっとホールドしていたら原資の20倍くらいに増やせたんですから。。

大暴落しても冷静に相場をみるべし

今回の、仮想通貨暴落では、Zaif(ザイフ)以外にもCoinCheck(コインチェック)もサーバーがダウンしていました。が、暴落を経験した人はかなり冷静に見ていたはずです。

買い増しタイミングを狙っていた古参トレーダーは、暴落したラッキー♪といわんばかりに即入金して買い増しした方も多いはずです。もしくは、第3波・第5波を終えてから買うために待ってるのかもしれませんね。

ぼくの考え

今回の暴落は年始の薄商いを狙った投機的な売り仕掛けによる暴落だと思ってます。

仮想通貨のバブルはまだ崩壊しない

最近の仮想通貨バブルをチューリップ・バブルに例える方も多いのですが、全然違うと思うんですよね。チューリップ・バブルは昔からあった物が異常な暴騰をしましたが、仮想通貨は新しい技術に対する期待です。

投機が入って今まで以上に相場が盛り上がっていることは事実ですが…ブロックチェーン技術は凄まじい勢いで開発が進んでいますし、着実に実用化に近づいています

今はまだ暴騰・暴落のニュースが多く相場も乱高下していますが、今年2018年から少しずつ実用化のニュースが増えてくると考えています。

各国で規制はあるけど禁止はできないはず

通貨発行権を守るため国が非中央集権的な暗号通貨を締め出したいのも分かるのですが…規制はあっても禁止はさすがに難しいだろうと考えてます。

自国の金融・経済を守れるかもしれませんが、鎖国をするようなもの。暗号通貨・ブロックチェーンの分野で世界から取り残されるリスクを取れますかね?いくらなんでも現時点でそれは難しいと思うんですよね。

ぼくは、暴落後を狙って追加で購入


2018年も2~3回くらい大暴騰する時がくると思ってます。裏を返せば大暴騰の調整も2~3回訪れるということ。ぼくは暴騰という名の調整こそ狙い目だと考えているので、暴落後を狙って追加購入していきます。

取引所によって購入できる仮想通貨とレートが違うので、住信SBIネット銀行に現金を入れておき、ここぞ!という時に即座に仮想通貨を購入できる準備はしています。

仮想通貨の値動きは本当に早いので、複数の仮想通貨取引口座と即時入金ができる住信SBIネット銀行口座は必須ですよー。

注目している通貨

数年で10倍以上になる可能性のある仮想通貨を選んで購入しています。ぼくが注目している仮想通貨について個人的な予測も含めて記事にまとめていますので、投資をする際の参考にしてもらえると嬉しいです。(ただし、最終的な投資判断は個人で!)