どうも!中小企業に勤める普通のサラリーマンゆう(@yuukie127)です。

子育てしてる家庭って、みんなどれくらい年収あるの?必要なの?って気になりますよね。…ってか、僕が気になったので調べてみましたw

厚生労働省が調査・公表しているデータをグラフ化してみたので、ぜひ読んでみてくださいね。ちなみに、僕は凹みました…。

子育てしてる世帯の平均年収

結婚して子どもが生まれてから、家計苦しい…貯蓄できない…と悩んでる中で、気になってたことがあるんです。

ぼくは31歳で年収500万円。高給取りじゃないけど低所得でもないと思うんですよね。平均年収くらい稼いでいるのに、生活が苦しくて貯蓄できないってどういうことよ?他の家庭ではどうやって家計まわしてるんだろ…って。

そういうの気になりません?

なんか参考になる統計データってないのかなーっと思って探してたらありました!厚生労働省の国民生活基礎調査。その中に「児童のいる世帯の所得の状況」があったので、グラフにしてみました。どーん。

児童のいる世帯の所得の状況


出典: [PDF]平成26年 国民生活基礎調査の概況 – 厚生労働省

みなさん、結構稼いでました(汗)子育てしてる家庭の17%が世帯年収1000万円超えってマジですか。。

誤解のないように補足すると、この分布は世帯収入です。夫の年収が400万円、妻の年収が100万円の場合、世帯収入は500万円ということになります。正社員で共働きだと世帯年収は1000万円を超えるから、まぁこんなものなんですかね。

世帯年収627万円が「中の中」

この統計の中央値は627万円だそうです。ザックリいうと、子育てしてる家庭で夫婦の稼ぎをあわせて627万円以上なら生活にゆとりがあって、627万円以下なら生活が苦しいということ。中央値は平均値とは少し違うけど、世帯年収627万円が「中の中」っていうイメージでも大きな問題はないでしょう。

個人的にはコレすごく納得!

というのは、ぼく本業の年収は500万円くらいですが、最近副業で月10万円くらい稼げるようになったんですね。だからザックリと世帯年収620万円くらいになったのです。

で、確かにすごく変わりました。何が変わったかというと、心のゆとり。稼ぎが増えたことで、日々の家計のやりくりとか、将来に対する不安とか、そういうストレスが少なくなったというわけです。

子育ての費用を考えるなら世帯年収に注目


大学卒業までの養育費を調べると、1人2000万円とか途方もない金額を知ると焦りますよね(汗)だから僕は、世帯年収から考える方が現実的な気がします。

子育てするなら、世帯年収627万円超を目指そう

結婚して、子どもが生まれたときには、世帯年収627万円を目指しましょう。ならぜなら、児童がいる世帯所得の中央値が627万円だから。

夫の年収が627万円以上あればそれに越したことはないですが、夫の仕事で500万円+妻のパートで130万円あわせて630万円でもOK。とにかく世帯年収で627万円以上あると、心のゆとりができてくるはず。

毎月の出費を減らすか、もっと稼ぐか

世帯年収627万円を目指しつつ、次に重要なのが出費を抑えて貯蓄するか、もっと稼ぐ方法を考えるかということですかね。僕はもっと稼いで資産運用でもっと増やす、ということにチャレンジしてます。

共働きじゃなく、一人で世帯年収1000万円超を目指したいと思います。がんばるぞー