どうも!投資信託でコツコツ積立してる会社員のゆう(@yuukie127)です。

老後のための貯金っていつからしたらいいの?

はい、今日からです。

貯蓄は早くからはじめた方が楽ですからね。たとえ、月に5000円でも1万円でも。だから、老後のための貯蓄っていくらなんだろう?保険って必要かな?投資した方がいいのかな?っと思ったときから、貯蓄をはじめておいた方がいいと思いますよ。

というわけで、今回は老後のための貯金をするコツについてまとめてみたいと思います。

老後の為に貯金をはじめる前に

お金を貯めるためには、老後の暮らしをイメージしたり目標金額を設定することが大切です。
1億円貯めたい、10億円貯めたい…

老後のイメージをしてみる

あなたが老後を迎える時、どんな風にライフスタイルを送っていきたいか…そんな老後のビジョンを描くこともお金を貯めるコツを掴むきっかけとなります。ビジョンというと大げさだよ…という方は老後はどんな感じにの生活をしたいかをイメージしてみるとよいと思います。

例えば、老後には旅行などの趣味を満喫して過ごしたいと考える方もいると思いますし、生活されできれば質素でも問題ないと考える方もいるはずです。当たり前の話ですが、老後どういう暮らしをしたいかによって、老後に必要な資金が違うのです。

50代、60代になってから老後を考えるのではなく、20代・30代から老後のビジョンを描くことで、これからの貯金の仕方やお金の使い方を改めて認識することができます。

貯金の目標金額を決める

老後のビジョンを思い描いたら、さっそく貯金額の目標を立ててみましょう。といっても、なかなか難しいですよね。そこでよく出てくるのが、年金生活に入る時に3,000万円貯蓄しておくといいよーっと言われています。

年金生活に入る時に、3000万円は用意したい、とよく言われます。
この数字は厚労省がかなり前に発表したサラリーマンであった老人夫婦二人世帯のモデル年金が月約23万円に対し、ゆとりのある老後生活費月37.9万円(生命保険文化センターのアンケート調査H16年)と差額年約180万円を意識して老後の活動的な10~15年間を賄い、予備費も含む数字です。

発表された時期もかなり前であるし、厚労省のモデル年金に当てはまる人は限られているとか、アンケート調査はどの様な「ゆとり」を反映しているのか不明ですが、老後に関する色々な本によく引用されている数字です。

また8000万円とか1億円以上必要だとか何とか、言う人がいます。、それだけあれば、老後は上記の額(不足)分を生み出す利子や配当がもらえ、老人ホームに入る費用も出る、子供への援助もできます、という数字です。
引用元: 老後の資金はいくら必要か?

ですが、このモデルはかなり昔に作成されていますので、3,000万円の貯蓄で足りるのか足らないのかはわかりません。大切なのは、老後の生活資金が気になった「今」から貯蓄をはじめることだと思います。

毎月かかる支払いを見直し、節約できるところをピックアップしながら、その分を貯金に回して貯めていくことも◎!貯金の大切さや老後をより良く過ごすためにもう一度お金に対する意識を深め、毎月決まった金額を貯金していきましょう。貯金をすると、溜まっていく口座を見るのが楽しくなり、ますますやる気が出てくるメリットもあります。

明確な貯金目標を立てれなくてもまず貯蓄をはじめるのが吉です。1000万円を超える大きなお金はすぐに貯めることはできないけれど、20年・30年計画で少しずつ貯めていくことで2000万円、5000万円といった大きな金額も貯めることができるんです。

老後のための貯蓄に向けて専用口座を準備する

目標金額を決めたら、まずお金を貯めるための専用口座を準備し、そこにコツコツと貯めていきましょう。

貯金用の口座を作る

お給料が振り込まれたり、生活にかかる料金の引き落とし専門の口座しかないあなたは、老後のお金を貯めるため、あらたに口座を開設しましょう。

毎月貯蓄する額を決めてるから貯蓄専用口座なんていらない…という方もいると思いますが、やはり物理的に口座を分ける方が計画的にお金を貯めやすくなります。

貯金用の口座があると、貯金しようという意識が生まれたり、お給料の○万円は貯金をしよう!という具体的な目標ができる期待も高まりますからね。貯金用の口座を改めて開設し、コツコツとためていけば、老後に資金にあてることができお金がないと慌てることもなくなります。

不要になったものはオークションで売る

生きていると、どんどんいらないものが溜まっていくことも現状。プチ副業的な意味でも、お小遣いを稼ぐため、便利なオークションの利用をしてみましょう。

不要になった服やバッグなどは捨てるよりもオークションで売ってしまうほうが断然オトク!今ではたくさんのオークションサイトがあるため、いくつかに登録して物を売り、貯金するように心がけてみましょう。

オークションに出品するのがめんどくさいという方もいるでしょう。おそらく大半の方がそう思います。でもこうした積み重ねは、10年20年スパンで考えると意外と大きな額になるんです。ぜひ、がんばりましょう。

預金以外に保険や投資信託で積立する

貯蓄型保険への加入を検討する

会社にお勤めしていると、保険屋さんとの接点もできてくることがあるのではないでしょうか?「保険=無駄な費用がかかる」と考え、極力保険には入らないという方も多くいると思います。たしかにむやみやたらに保険に加入しても無駄は発生しますが、目的と合致しているのであれば保険の加入を検討してもよいと思います。

  • 低解約返戻金型終身保険(生命保険も兼ねて積立)
  • 学資保険(将来の子どもの教育費のために)
  • 個人年金保険(老後の積立だけを考える)
  • 外貨建保険(利率が高い)

保険会社に相談や問合せをすると強引な営業をされるから嫌だ…という方は、同級生などの伝を辿って、オススメの貯蓄保険を紹介してもらいましょう。銀行に貯金するよりも貯蓄保険は利息が高い場合や、万が一のとき助けられることもあるので、老後の資金対策にピッタリな貯蓄保険探しましょう。ぼくは子供がいるので、学資保険は入ってますよ。毎月の積立金がけっこう辛い…。

資産を運用する

不景気が続く日本では、給与所得だけで将来必要なお金を稼ぐことが難しくなっています。また銀行にお金を預けても(普通預金でも定期預金でも)利子はほとんど期待できないため、資産を運用することも大切です。

FX、株式投資、不動産投資などはリスクもありますし知識が必要になるので安易に投資をはじめるのは危険です。でも、個人向け国債や投資信託は低リスクで資産を運用することができるんですよね。ぼくは投資信託、主にインデックス投資でコツコツと積立をして将来のための資産形成をしていってます。

おわりに

いかがでしたか?安心して老後を迎えるとしても、ある程度の貯金があれば、心穏やかに過ごせますよね。

ぼくもまだ30代なので正直老後のことはわかりません。具体的にイメージできているかというと、たぶんできていません。でも、潤沢な給料や退職金、年金を期待できない昨今、自分で計画的に貯蓄していなかければ、苦しい老後がやってくることくらいはわかります。老後資金の貯金のコツをしっかりと身に着けて、一緒に資産形成をがんばりましょう!