資産形成の一環で積立投資をはじめてから早5ケ月が経ち、40万円からスタートした資産運用も115万円になりました!

今回は売買益で増やしたんじゃなくて入金した金額の話。入金なんて誰だってできる!と思うかもしれませんが、積立投資じゃなかったらそもそもこんなに貯めれなかったという話です。

ということで、今回は、ちょっと変わった視点で積立投資の良さを紹介したいと思います。

スポンサーリンク

積立投資で資産形成を始めて変わったこと

将来のための貯金をしたいけど、毎月コツコツと貯金するのが苦手!家計簿をつけて無駄な支出を減らして貯金なんて苦痛!!

なんだかんだ理由をつけて計画的に貯金ができていなかったぼくですが、積立投資をはじめてからなんか変わってきました。ぼくと似たような人たくさんいると思うので、ぜひ参考にしてみてくださいな。

毎日資産が増減するから飽きない

投資信託は毎日基準価格が変動するので日々資産額が変わるんですね。「あ、1%増えた!」「げっ、0.5%減った!!」という風に、毎日資産評価額が変わっていくから飽きないんです。

投資信託の損益の推移

投資だからもちろん元本割れリスクはあります。でも暴落しても-1.5%、暴騰しても+1.5%程度しか資産評価額は変わらないんです。分散投資だから日経平均やダウが大暴落しても突然資産がなくなることもないから安心できますしね。

毎月決まった金額を貯金していくよりも、投資信託で資産を運用していた方が毎日変化があって楽しいです!(実際、損益がプラスになってるから言えるのかもしれませんけど笑)

運用額を増やしたくなって、自然と節約する

仕事を終えて帰宅したら、1万円増えていたらテンションあがりませんか?

投資信託の損益

当たり前の話ですが、資産の運用額が大きくなると損益の絶対額が大きくなるんですよね。10万円の1%は1000円、100万円の1%は1万円という感じで。変動率は同じでも運用額が大きくなるど、変動する絶対額は大きくなるんです。

投資信託で積立をはじめた当初は運用額が小さくて何も感じなかったのですが、日々の損益額が大きくなると楽しくなってくることに気付きました。で、毎日1万円以上増減すると楽しくなりそう!っと思って、当初予定していたよりも積立金額を増やして100万円以上を目指しました。

もちろん、お金が有り余っているわけじゃないので積立をする分を節約して投資に回したわけです。これまで大嫌いだった節約とか貯金が楽しくなってきたのが不思議です。

資産形成する意識が強烈に身に付く

投資信託で積立をしてる人ってあまりいないですよね?でもネットで「インデックス投資 日記」「投資信託 積立ブログ」というキーワードで検索してみてください。投資信託で積立てている同士がたくさんいます。

他のインデックス投資家の運用日記を見てるとすごいんですよね。普通の会社員でも20代で1000万円、30代で3000万円とか5000万円とか資産を築いてますから! 羨ましく思う人がゴロゴロいて本当に刺激を受けました。

急に1000万円貯めたいといっても無理だけど、10年20年の視点でみて計画的に積立てれば誰でも数千万円の資産を築くことができる給料やボーナスの余った分を貯金する人と毎月決まった分を投資で運用する人で雲泥の差がでる。…と確信して俄然積立する意欲が湧いてきました。

積立投資の副次的メリット

積立投資は複利運用で資産を増やすもの、と一般的に言われてますよね。ぼくもそう考えてました。

けど、実際に積立投資をはじめてみると自然と節約する癖がついたりとか、資産形成を本気で考えるようになるとか、副次的なメリットがあることに気が付きました。

もし5ケ月前から積立投資をはじめていなかったら、もっと無駄遣いしていたと思います(笑)積立投資もはじめたばかり!これからも粛々淡々と積立ていきたいと思います。

次の目標は評価額200万円!

まずは、積立金額100万円を目指していたのですが、思ったよりも早く達成できたので次は評価額200万円!入金するお金だけでは難しいので、含み益もあわせて200万円を目指したいと思います。

国内株式と先進国株式だけでポートフォリオを組んでいましたが、仮想通貨もポートフォリオに組み込み、少し攻めの姿勢で資産形成をしていきたいと考えてます。