どうも!ゆう(@yuukie127)です。

プラットフォーム系のUbiq(UBQ)は近い将来、暴騰しそう!

王道はイーサリアム!ですが暴騰した後なので今から2倍3倍になることはあっても短期間で10倍20倍は難しい。仮想通貨に投資するなら10倍とか20倍、いや100倍とか狙いたい!

で、
億り人になれる仮想通貨ないかなーと思って探していてみつけたのがUbiq!

今は開発途上ですがかなり将来期待できる銘柄だと思います。日本語で書かれたUbiq(UBQ)の情報がほとんどないので…ぼくが調べた内容と将来予測をまとめたいと思います。

※かなりの長文です。

Ubiq(UBQ)とは?

イーサリアムのコードをベースを基に改良されたプラットフォームです。つまりイーサリアムの特徴でもある「スマートコントラクト」と「分散アプリケーションプラットフォーム」を継承しています。

特徴を端的に書くとこんな感じです。

  • イーサリアムのコードをベースに改良(スケーラビリティとハードフォーク)
  • スマートコントラクトや分散アプリケーションのプラットフォーム
  • エコシステムを重視
  • PoW(Proof of Work)を採用
  • slackコミュニティ参加者2500名以上
  • ICOをせずに拡大中(コミュニティが支えている)
  • エンジニア気質なプロジェクト
  • イーサリアムときっちり棲み分け。連携も意識。

イーサリアムから分岐・独立しているけどイーサリアムと互換性(というか連携?補完?)を意識しているような節もありますし、何よりICOをせずに拡大しているのが物凄く健全な気がします。

Ubiq(UBQ)のチャートと時価総額

Ubiq(UBQ)はICOによる資金調達も行わず堅実に開発を続けていて、2017年6月時点の時価総額は8,000万ドル。時価総額だけをみてもまだまだ伸びしろがあります

ビットコインの時価総額は43億ドルですし、イーサリアムの時価総額も34億ドルですからね。それに比べるとまだまだ時価総額も小さいので、本当に価値のあるプロジェクトであれば10倍、30倍に暴騰する可能性は十分あります。仮想通貨市場自体これから10倍とか100倍に拡大するでしょうから、少なくとも数倍にはなるはずと考えています。

仮想通貨 Ubiq(UBQ)の特徴

Ubiq(UBQ)は過小評価されているような気がします。たしかに、技術面や構想だけをみるとには他にも似たような通貨もあります。例えば、最近暴騰したLiskとか。

では、どうしてUbiq(UBQ)が近い将来暴騰すると思うのか? Ubiq(UBQ)のどこに価値を感じているのか?それを独断と偏見で書きたいと思います。

1.開発者コミュニティが大きい

イーサリアムに属するStatusのICOが話題になってます。その要因の一つがSlackコミュニティの参加者(8000人)が多いことが挙げられています。上場で時価総額が500倍になったIOTAのslackコミュニティも6000人とかでした。(※slack:エンジニアの間でよく使われているチャットツール)

Ubiqにはslackコミュニティがあり、なんと既に3000人以上が参加してます。それだけUbiq(UBQ)を支持しているエンジニアが多いということを意味します。日本では無名ですが世界中に支持者がいる模様です。

つまりどういうことか?

Ubiq(UBQ)に関わる開発エンジニアが多いほど、Ubiqブロックチェーンを活用したサービスを作られる可能性が高いということです。ブラットフォームは利用されるほど価値が高まります。だから、こうした開発コミュニティはとっても重要な要素なのです。

2.情報発信が小まめで丁寧

Ubiqプロジェクトでは、Wikiや公式Twitter、YouTubeといった複数のメディアで小まめに情報発信しています。しかも、ゴリゴリとUbiqを宣伝している感じではなく進捗報告を随時アップしている感じ。見ていると、技術が好きで、壮大な目標に向かって開発している印象をすごく受けるんです。

最近のお気に入りはコレ↓


訳すとこんな感じ↓

私たちはイーサリアムとイーサリアム・クラッシックの大ファンです。
一つの目標は代替手段を提供すること、そして、プリマイン(開発者が最初に採掘)とICOをすることなくイーサリアムから分岐した最高のソフトウェア開発コミュニティになることです!

公式Twitterでこうやって言っちゃうところが、なにか惹かれませんか?誠実さを感じますし、暗号化技術に真剣に向き合ってる印象を受けてます。Ubiqプロジェクトを過大にみせることなく粛々淡々と開発を進めている。だから僕は将来、Ubiqは大化けするんじゃないかって期待してます!

3.ICOで資金調達をしていていない

構想だけを提示してICOでお金を集めているプロジェクトが多い中、UbiqはICOをしていません。ICOには資金調達の他にも支援者(コミュニティ)の形成という目的もあるけどICOしていないということは…!

実はコレすごいことだと思ってます。ぼくはこう解釈しました↓

  • Ubiqのビジョンに共感している人が多数いる
  • 開発者が絶対的な自信を持っている
  • ビジョンが明確で開発に集中している

推測ですが…
Ubiqって商売っ気の強いプロジェクトではなく、エンジニア気質なプロジェクトなんじゃないですかね?粛々淡々と開発を続けてる感じ。魅せ方が下手くそだからUbiqの魅力を伝えきれておらず過小評価されてるんじゃないかと。または、絶対的な自信があるからこそ過大なPRをしていないのかもしれません

もちろんUbiqが必ず大成する保証はありません。軌道に乗らず淘汰される可能性はありますが、ものすごく誠実で志の高いプロジェクトなんだと思います。

Ubiq(UBQ)の歴史

僕の独断と偏見でUbiq(UBQ)を語りすぎても意味がないので、Ubiqのマイルストーンを紹介したいと思います。

2017年1月Jumbucksを廃止して、Ubiqブロックチェーンの開始
2017年2月QWARKトークン開始
Fusion walletの提供開始
2017年5月APXトークンのICO
2017年6月MyEtherWalletをリブランドした「Pyrus」のサービスを開始

Ubiqブロックチェーンの提供を開始して半年しか経っていませんが既に2つのトークンが参加しています。(各種トークンの公式サイトを見る限り、まだまだこれからのようですけどね)

着々とプラットフォームを準備しているように思いますが、実際どうなんでしょう?

今後Ubiqブロックチェーンを利用したトークンのICOがあるたびに、Ubiq(UBQ)も値上がりするはずですから…大型のICOが決まった日には大暴騰するんじゃないですかね?イーサリアムとの関係性も深いですし、今後なんらか新しいニュースが出る度に高騰するのを期待してます!

UbiqのProof-of-Workをどう捉えるか?

Ubiq(UBQ)に投資するにあたって一つ懸念したことがあったんですよね。そう、合意形成アルゴリズムがProof-of-Work(PoW)なんです。

今のところ、ビットコインもイーサリアムも承認アルゴリズムにProof-of-Work(PoW)を取り入れていますが、取引数が拡大するにあたりPoWの欠点が表面化されてきてますよね。欠点を克服するにはProof-of-Stake(PoS)が良い!的な話もありますし。

Proof-of-Work(PoW)の欠点

  • 計算時の大量の電力消費(エコでない)
  • 計算能力の中央化(51%攻撃)
  • 承認作業の長時間化(遅い)

Ubiqの承認方法はProof of Workか…うーん、将来的にネックになりそうだなー。って懸念する人も多いと思うんですよね。ぼくも懸念しましたし。でも、課題に直面した時Ubiqはクリアしてくるんじゃないかなーっと考えるようになった理由が2つあります。

1.難易度調整アルゴリズムある

平均ブロック時間が長いほど、ブロックチェーンのDAGサイズが小さくなり承認時間を一定に保つようになっているみたいです。EthereumとEthereum Classicで使用しているアルゴリズムと同じだけど、しっかりと欠点を補う設計になっているようです。

2.前身でproof-of-stake をやっている

Proof-of-Work(PoW)は将来性がない、Proof-of-Stake(PoS)は将来性があるって考えがちですが、合意形成アルゴリズムは普及率や規模感によって良し悪しが分かれると思ってます。参加ユーザーが少ない仮想通貨でPoSは危険な一面もありますから。

だから、最初はPoWではじめて、ある程度普及してきた段階でPoSに移行するという方法もありなのではないかと。実際イーサリアムもそんな感じですし。

そこで心強いのが、Ubiqブロックチェーンの前身では、承認形式にproof-of-stake をやっているんですね。推測ですが…開発者は合意形成アルゴリズムの良し悪しを分かっていて今はProof of Work(PoW)でやっているのではないかと考えてます。

Ubiq公式サイト:https://ubiqsmart.com/

仮想通貨 Ubiq(UBQ)まとめ

ふぅ。
日本で一番詳しく? Ubiq(UBQ)に関する記事を書いた!(…と思う)

開発途上のマイナー仮想通貨に投資するのも楽しそうですよね。なんたって夢がある!資産が10倍、100倍になる可能性も秘めてますからね。興味を持った方は、ぜひ早めにUBQを買っておきましょう!

Ubiq(UBQ)に注目!

https://twitter.com/leonhard_jp/status/875872980865175552
日本でIOTAの情報を発信されている方も、Ubiqは本物の暗号通貨プロジェクトとしてみているみたいです。


ぼくも、仮想通貨市場が下落した後に早く値を戻す通貨、または下落しない通貨をチェックしててUbiqに目をつけました!


Ubiq の特徴や可能性について説明してくれてます。(全部英語ですが…)

Ubiq(UBQ)の購入方法

海外取引所のBittrexCryptopiaで取り扱っています。

残念ながら日本の取引所ではUbiq(UBQ)を取り扱っているところはありません。ビットフライヤーとかコインチェック、zaifといった日本の取引所でビットコインを買って、海外取引所のウォレットに送金して購入しましょう!

Ubiq(UBQ)情報まとめ

追記(Ubiq の優位性と懸念点)

「煽られたw」「感情的w」といくつかお褒めのコメントをいただいたので追記したいと思います。

Ubiq の優位性がわからない

結論からいうと、記事を書いているぼくも技術面で確固たる優位性はわかりません。仮想通貨市場自体に懐疑的な人が多かった2016年以前であれば、優位性が明確になった後に投資をしてもキャピタルゲインを得ることができたと思います。

でも今は仮想通貨市場全体が盛り上がっているので、優位性が明確になった瞬間に暴騰してしまうと考えてます。つまり、Ubiqについては希望的観測を含めて投資判断しています。そこで目をつけたのが、開発環境・開発ポリシーといったソフト面です。ここにはかなりの優位性を持っていると思います。だから、記事全体が主観的ですし感情的になってます。許してくださいw

Ubiq の懸念点はないのか?

技術的な話なので書かなかったのですが、平均ブロックタイムを88秒にしているところが現時点では最大の懸念点と考えてます。人によっては致命的と捉えているかもしれません。

でも気になるんですよ、素人の僕にでもわかりそうなことをなぜやっているのか?何か理由があるんじゃないか?って。

  • エンタープライズ向けは安定性を最重要視する必要がある
  • 将来的に、高速処理をする他のブロックチェーン的なものを取り入れる構想がある
  • 将来的に、PoI、PoSに移行することを想定している

つまり、開発者にきっと何か考えがあるんだろう!っと考えているわけなんです。はい、一方的な信頼ですw

でも思うんです。

当たれば何百倍にもなるシード期に投資する場合、結局のところ、開発者を信じれるか信じられないかって話です。ぼくは信じてUBQを買った。ただそれだけです☆

後日談

この記事を公開したら、Ubiqの公式Twitterからお礼コメントがきました∑(゚∀゚ノ)ノ コミュニティを大切しているのを実感しました!ありがとうございます。

Ubiqの公式Twitterからお礼コメント

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